ベルンハルト醸造所

ベルンハルト醸造所はドイツ最大のワイン生産地であるラインヘッセン地域において最も古い歴史を有する醸造所の一つに数えられ、1677年にまで遡ります。

そして1994年に家業であるワイン業を受け継いだ現当主ハートムート・ベルンハルト氏は11代目となります。当醸造所のワインはドイツ国内のみならず、イギリスやベルギー、アメリカなどの国々でも愛飲されていますが、「この度日本のお客様の手に私のワインをお届けできることは、私にとって大変光栄な事です。」

という当主の言葉は、飲み手を大切にワインを作り続けてきた姿勢がうかがえます。フライ・ラウバースハイム村は125ヘクタールのブドウ畑と300ヘクタール以上の森に囲まれた自然豊かな小さな村で”ラインヘッセンのスイス”と呼ばれる保養地でもあります。

ベルンハルトはこの村を中心に約11ヘクタールの葡萄畑を所有し、ワインのみならずゼクトも独自に生産しております。ベルンハルトのワインでは特に、樹齢70年以上のオーセロワから造られるワインが特別です。毎年シュペートレーゼ以上の味わい深く層の厚い飲み応えのある白ワインが生まれます。

当家が手掛ける甘口ワインは「ラインラント・プファルツ州品評会」にて金賞を獲得するなど今後も様々な賞の獲得が期待できます。

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