ゆううんフェス タイムテーブル

出演バンド

10/22 DAY 1

Panache

Panache

  • 江森孝之(acou.guitar)
  • オラン(accordion & vocal)
  • 岩見和彦(elec.guitar)
  • 佐藤哲也(acou.bass)

「パナシェ 」は今年、結成23周年を迎えます。 パナシェとはフランス語でミックスの意味。 フレンチ・ミュゼット、ブラジル音楽、ジャズなどをミックスしたオリジナルサウンドをめざしています。
<メンバー>
◎江森孝之(ac-gt) オランとのDuo、Last Tango、ブルースカイオーケストラ、様々なアーティストのサポート、ミュージカル等で活動をしている。 ◎オラン(accordion/vocal) ソロ、バンド、サーポート、TV番組への楽曲提供等で活動。シンガーソングライターとしてはオリジナル曲のCDを7枚リリース。 ◎岩見和彦(el-gt) 結成以来45年のフュージョングループNANlWA EXPRESSのギタリスト。様々なアーティストのサポート、レコーディングで活動している。 ◎佐藤哲也(bass) 様々なアーティストのサポートやレコーディングに参加。ミュージカル「Annie」では17年間に渡り全公演に参加。

Flamenco×Jazz

Flamenco×Jazz

  • 関根彰良(guitar)
  • 天辰直彦 (flute)
  • 森川拓哉(violin/piano)
  • 佐藤芳明(accordion)
  • 容昌(percussion)

ゆううんライブで毎回好評のフラメンコジャズ、今回は豪華な特別編成での登場です。
ゆううんライブのプロデューサーであり、ジャズとフラメンコ双方の要素を持ち合わせるギタリスト関根彰良。クラシックの素養も持ちジャンルを超えて幅広く活躍するフルーティスト天辰直彦。舞台やテレビ向けの音楽の作編曲でも能力を発揮するピアニスト/バイオリニスト森川拓哉。1年のスペイン留学を経て今やフラメンコ界には欠かせない存在となったパーカッション容昌(ようすけ)。そして日本最高峰アコーディオン奏者の一人、佐藤芳明が今回初参戦。フラメンコのサウンドとリズム、そこにジャズのハーモニーや即興性が加わる——2つのジャンルの邂逅から生まれるエキサイティングなアンサンブル、乞うご期待!

Manhattan Club

Manhattan Club

  • 大堰邦郎(sax)
  • 田村篤信(guitar)
  • 畠山啓(piano/key)
  • 伊藤寛康(bass)
  • 鈴木ヨシロー(drums)
  • 佐藤英樹(congas)
  • 美座良彦(timbales)

今や日本のラテン界を牽引していると言っても過言では無い素晴らしいメンバーも、その昔はみんなアマチュアでした。彼らが18歳の頃に結成したラテンフュージョンバンド「Manhattan Club」が37年の時を超えて復活します。
「オルケスタ・デル・ソル」のコンガ佐藤英樹、「熱帯ジャズ楽団」のティンバレス美座良彦、そしてベースの伊藤寛康は同じ高校の同級生。高校卒業後に出会ったサックスの大堰邦郎と鈴木ヨシローが加わり「Manhattan Club」が産声を上げました。大堰邦郎は「エル・スイング」やジャニーズのサポートなど幅広く活躍中のサックス。鈴木ヨシローは「オルケスタ・デ・ラ・ルス」「マンボ・イン」で活躍中のパーカッショニスト。ギターの田村篤信はプロの道には進まず、アマチュアとして活動を続けていますが、今回37年ぶりの共演が実現します。そして「エル・スイング」でも活躍中の若手注目株、ピアノの畠山啓は唯一オリジナルメンバーではありませんが、強力にバンドをサポートしてくれます。
選曲は全てその当時に演奏していたものをリアレンジします。37年という時間がどんな熟成されたサウンドを醸し出すのか、乞うご期待!!

Akira Sekine Trio++

Akira Sekine Trio++

  • 関根彰良(guitar)
  • 熊谷望(bass)
  • 加納樹麻(drums)
  • 渡辺翔太(piano/key)
  • 石川早苗(vocal)

ジャンルを跨いだ幅広いスタイルを持つギタリスト関根彰良が、自身のエレクトリック・サウンドを追求するために結成したトリオ。メンバーは、グルーヴィーかつメロディックな演奏で定評のあるベース熊谷望、そして数多くのセッションで引っ張りだこの人気ドラマー加納樹麻。ジャズとロックを基調としながら様々な要素を織り交ぜ、独自の音世界を展開している。今回のステージでは圧巻の歌唱力と表現力を持つボーカリスト石川早苗、そして若手最高峰ピアニスト/キーボーディストの一人である渡辺翔太の2人をゲストに迎え、ゆううんフェスでしか実現し得なかったスペシャル・ユニットとして登場。素晴らしいプレイヤー達のパフォーマンス、ご期待ください。

Mambo Inn

Mambo Inn

  • スティーブ・サックス(sax/flute)
  • ジョナサン・カッツ(piano)
  • 伊藤寛康(bass)
  • 佐藤英樹(congas)
  • 鈴木ヨシロー(timbales)
  • Guest:中西俊博(violin)

キューバで生まれニューヨークで育まれたラテン音楽は、この半世紀の間に「マンボ」「アフロキューバンジャズ」「サルサ」とその時代の要請に応じて様々な形に変化してきた。 その後ラテン音楽はいまや世界中に広まり、多くのファンを獲得するまでに成長した。マンボの生みの親と言われるペレスプラードと同じ時代に、双璧の一端を担ったもう一人のマンボキング、ティト・プエンテ。その彼のバンドでサックスを担当していたスティーブ・サックスが満を持して結成したラテン・ジャズ・ユニット、それが「マンボ・イン」。アフロキューバン全盛時代の生の空気を肌で感じているスティーブが、この日本から世界に向けて発信する極上のラテンジャズユニットである。 スティーブが彼のバンドメンバーとして招集したのは、レイブラウン、ケニーバレルバンドなどジャズ界の名だたるバンドを歴任したピアニスト、ジョナサン・カッツと、元オルケスタ・デ・ラ・ルスのベーシストとして世界をツアーし、グラミー賞ノミネート、サンタナとの共演を果たすなど今やジャズ、ラテン界のみならず、フラメンコ、ポップス界からも注目を集めるベーシスト伊藤寛康。
そしてパーカッションにはオルケスタ・デル・ソルのメンバーであり、グラミー賞受賞歌手、キューバのオマーラ・ポルトゥオンドの日本公演メンバーとしても活躍した佐藤英樹と現オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーとして長年バンドを支えて来た鈴木ヨシローといった納得の顔ぶれである。
ゆううんフェスでは、クラシック、ジャズ、ポップスなど多様なジャンルを表現するヴァイオリン奏者として、音楽界の第一線で活躍する「中西俊博氏」をゲストにお迎えして、スペシャルバージョンでお届けする。
ラテン・ジャズ・スタンダードに加えて、世界の名曲をラテン・ジャズにアレンジし、その斬新でアカデミックなアレンジは各プレーヤーの経験値の高さを伺わせる。高い音楽性と技術力、表現力に裏打ちされた極上の演奏をお楽しみいただきたい。

10/23 DAY 2

SIESTA

SIESTA

  • 小泉明子(piano/vocal)
  • 平松加奈(violin)
  • 海沼正利(percussion)

自在なスキャットのクリスタルボイス、弾き語りの枠を遥かに超えた音世界が魅力のヴォーカル&ピアノ小泉明子。ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に年間200回以上の公演をこなし、ファンを魅了するヴァイオリニスト平松加奈。ジャンルを超えて活躍するマルチパーカッショニスト海沼正利。
この3人によるユニット「SIESTA」は2006年結成以来、小泉明子の弾き語りを軸にジャズにポピュラーにクラシックにラテンと壮大な世界観で胸に迫るアートフルなアレンジでファンを魅了。3人それぞれが互いを引き立て合う息の合った一体感溢れる演奏は最上のクオリティ。オリジナル曲も含め唯一無二の存在感を放っている。

ONLIEST

ONLIEST

  • 沖野ゆみ(vocal)
  • 関根彰良(guitar)
  • 伊藤寛康(bass)
  • 佐藤由(drums)

ハイブリット・サルサ・バンド「グルーポ・チェベレ」のリーダーとして、また「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の元メンバーとして、日本のジャズ・ラテン界を牽引し続けているベーシスト伊藤寛康。ジャズ、クラシック、ポップス、ラテン、フラメンコとジャンルを超えて活躍するギターリスト関根彰良。二人は、ゆううんライブを支えてきたライブプロデューサー。 「ONLIEST」は彼らが素晴らしいアーティストをお迎えする、「ゆううんプロデューサーコラボ企画」で誕生したユニットです。 この二人に加え「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の現メンバーであり、抜群の音楽センスと、魅せるパフォーマンスで大人気の佐藤由(ドラム&パーカッション)。
さらに、ジャズ、ソウル、ポップスと幅広く歌いこなすジャズボーカリスト沖野ゆみが、ダイナミックな歌唱と表現力溢れるステージングで魅了します。 フラメンコ、ラテン、ジャズなどあらゆるジャンルで活躍する4人がどのような化学反応を起こすのか?昨年のゆううんフェスに引き続き2回目の出演!スーパーパフォーマンス再来です!ご期待ください!

ゆらぎmoffy

ゆらぎmoffy

  • 関根彰良(guitar)
  • 梶原順(guitar)
  • 折重由美子(claviola)
  • 酒井麻生代(flute)

世界的に希少な楽器クラビオーラ。その柔らかい独特の音色はまるで温かい毛布のように聴く者を包み込む。そこに同じ木管楽器であるフルートの音色が重なるとその毛布感はさらに増し、極上のモフモフサウンド———毛布っぽい、すなわち”moffy”なサウンド——が完成する。また、音色の似た2本のガットギターが響きあうと、いくつもの波が重なり、光を受けてキラキラと輝く水面の”ゆらぎ”のような、広がりのあるサウンドに。
日本でただ一人のプロのクラビオーラ奏者、折重由美子。今やジャズフルート界を牽引する存在となった酒井麻生代。渡辺貞夫・角松敏生・森山良子などのサポートを務め名実ともに日本のトップギタリストの一人、梶原順。
ゆううんライブで関根がプロデュースした2つのユニットが、今回のゆううんフェスでコラボレートします。ある時はゆったりと穏やかに、またある時はスリリングに。他にはない独自の音世界をどうぞお楽しみに。

大渕博光フラメンコユニット

大渕博光フラメンコユニット

  • 大渕博光(cante)
  • 中原潤(baile)
  • やのちえみ(baile)
  • 徳永康次郎(guitar)
  • 坂本弘輝(percussion)

ゆううんライブでも様々なユニットでその熱く切ない歌声を披露してきたボーカリスト/フラメンコシンガー・大渕博光が、今回は今まさに日本のフラメンコ界を席巻中の若手を中心に選り抜きのメンバーを集めて直球のフラメンコをぶち込みます!
踊りには他ジャンルとの共演も豊富で心揺さぶる表現力のやのちえみ、超絶のリズム感と華やかさで若手No.1の中原潤。ギターには世界でも希なフラメンコギターDUO 「徳永兄弟」として今年コロムビアと契約し期待十分の徳永康次郎。パーカッションは近年彗星の様に現れそのプレイの確かさで一躍活躍の場を広げている坂本弘輝。
踊り・ギター・歌・パーカッションが激しくも絶妙な呼吸感で織りなす一触即発のショーにご注目下さい!

ゆううんラテンオールスターズ

ゆううんラテンオールスターズ

  • 森村献(piano)
  • 岸のりこ(vocal)
  • 赤木りえ(flute)
  • 加塩人嗣(sax)
  • 相川等(trombone)
  • 伊藤寛康(bass)
  • 佐藤由(drums)
  • 塩のやもとひろ(percussion)

ゆううんフェスの大トリを務めるのは「ゆううんラテンオールスターズ」です。日本のみならず世界中で活躍している、言わずと知れたラテン界の重鎮たちが、この日のために特別に集まりました。
日本屈指のサルサバンド「オルケスタ・デル・ソル」の中心メンバーとして日本ラテン界に絶大な影響を与えてきたピアニスト森村献、日本のみならずキューバ、ベネズエラでも絶大な人気を博したボーカリスト岸のりこ、プエルトリコを始め海外でも評価の高い超絶フルーティスト赤木りえ、ゆううんフェス音楽プロデューサーでベーシストの伊藤寛康、「Don de don」を始め、ジャズ、ラテン界で引っ張りだこ、セクシーサックスの異名を持つ加塩人嗣、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のトロンボーンでアレンジャーとしても評価の高い相川等、同じく「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のパーカッショニストでドラマーとしてもその才能を遺憾無く発揮している佐藤由、「エル・スイング」を始め様々なユニットやセッションで活躍中のパーカッショニスト塩のやもとひろ。
以上の豪華メンバーが、キューバンスタンダードを中心にダンサブルなナンバーをスペシャルアレンジでお贈りします。思う存分踊りまくってください!